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軽貨物ドライバー必見!自分でもできる軽貨物車両のメンテナンス

こんにちは!ロジネクトです。

毎日毎日配送をしていると沢山車を走らせるので
ある日突然車のトラブル発生!という事態も大いにありえますよね。

そのような事態を予防するための
車検やプロのチェックは絶対に欠かせませんが、
ついつい日頃の自分でできるメンテナンスを怠っていませんか?

「車のメンテナンス」というと、
専門的で難しいことのように感じるかもしれませんが、
故障しそうな場所がないかチェックするだけでも予防になります。

そこで、簡単に自分でできるチェック方法・メンテナンスについて
今回の記事で紹介させていただこうかと思います!

※実際、車両のメンテナンスをしないとどうなるかについては
以前の記事に触れてありますのでご確認ください。

▼参考:
車両のメンテナンスをしないと車はどうなる?
http://loginect.net/2018/06/20/508/

自分でもできるメンテナンスあれこれ

エンジンオイルのチェック

平坦な場所に停めエンジンを止めて
エンジンが冷えるまで待ってからボンネットをあけ、
エンジンオイルの状態を確認します。

エンジン近辺にあるオイルゲージ(わっかのようなもの)を引き抜き、
一旦紙や布などで拭いて綺麗にしたゲージを再び差し込み、
ゲージについたオイルの位置(印を目安にする)で
およその残量をチェックします。

詳しい手順は下記の動画などがわかりやすいのでおすすめです。


【車のエンジンオイルの適正量チェック】

タイヤのチェック

タイヤの溝が4mmになったら交換目安です。
新品が8mmですのでそれに比べてどのぐらい溝があるか確認しましょう。
その際に、ヒビ割れ、キズ、貫通物がないかも、ついでにチェックもしましょう。

ダンロップタイヤの公式動画を参考にご確認ください。


【溝の確認方法】

また、空気圧も是非チェックしましょう。
自分の車の空気圧は運転席側の右後ろの柱(Bピラー)に
シールで貼ってあるため、
それを目安としてガソリンスタンドで確認しましょう。

【空気圧の確認方法】

冷却水の確認と交換

車の冷却水は、エンジンの冷却を行ない
オーバーヒートを防ぐ役割があります。
そして冷却水は少しずつ減少するので
少なくとも半年に一度確認し、交換は2年に一度ぐらいの
目安でメンテナンスしていくことが重要です。

冷却がしっかり行われているのを確認するためには
車内の計器で「水温計」を確認するのが便利ですが
最近はついていない車もあり代わりに水温警告灯のみの車もあります。
ですので、できれば冷却水の残量は
ボンネットを開け薄透明の冷却水タンクを
実際に確認する方法が確実です。

もし、残量が減っていれば補充を行います。

【冷却水の補充】

冷却水にもし濁りがあるようでしたら
補充ではなく、交換が必要です。
「クーラントチャージャー」と呼ばれるツールを使い
自分でも交換することが可能です。
ネット通販や車用品店で購入することができます。

【冷却水の補充】

ワイパーのチェックと交換方法

ワイパーが、フロントガラスの雨水をキレイに拭き取れなかったり、
拭いたあとにすじができてしまったり、
ガガガ…と滑らず引っかかったような音を出しながら動く状況でしたら
もう交換のサインです。
ワイパーゴムの劣化による切れや硬化がないか、確認しましょう。

交換はとっても簡単ですので、動画を参考に真似しながらやってみてくださいね。


【ワイパー交換】

以上は、比較的日頃から簡単に自分でメンテナンスできる部分なので、
車検ばかりを頼りにせず、自分でもよく確認するクセをつけていきましょう!

次に、実際に当社のドライバーが遭遇した車両トラブルと
その対処法をご紹介させていただきます。

トラブル・メンテナンス対応 当社ドライバーの実例

【ケース(1)】エンジン警告灯が点灯したとき

車を運転しているときに突然エンジン警告灯が点灯したら、
びっくりしてしまいますよね!
エンジン警告灯がついてしまう理由ですが、
O2センサーやエアフローセンサー、
イグニッションセンサーやバッテリーセンサー、
カム角度・クランク角度センサー、アクセルポジションセンサー
その他の様々な異常をお知らせするものです。

そんな時当社のドライバーは落ち着いて下記のように対処しました。

【対処法】
何度かエンジンをつけたり切ったりして様子をみる。

【要確認ポイント!】
警告灯の色を確認

黄色→緊急性は低い
赤色→緊急性が高いため走行を控えてディーラーへ

これを目安に判断し、大きな車両トラブルとはなりませんでした。

【ケース(2)】車がオーバーヒートした時

オーバーヒートとは、エンジンの本体が
高温状態になっている状態を指します。
夏場に多いトラブルでもあります。
エンジンオイルの不足やオイルの劣化が
オーバーヒートの原因となります。
(ですので日頃からエンジンオイルはチェックしましょう!)

水温計があがったり走行時の感覚の異常を感じたりした場合、
そのまま運転すると走行中のエンストの可能性もあり非常に危険なため、
当社のドライバーは落ち着いて下記のように対処しました。

【対処法】
安全な場所にただちに車両を停車させた

【要確認ポイント!】
冷却水が残っている時はエンジンを掛けたままにする。
(すぐにエンジンを切ってしまうと、冷却水が循環せずに、
温度が急上昇したりエンジンが焼き付く可能性があるため、
なるべくはエンジンを停止しない)
冷却水の残量が確認できない場合や
冷却ファンが回っていないとき・冷却水が漏れているなど
のときはエンジンを切る。

以上のように判断・応急処置をし、
ロードサービスに連絡をして大きなトラブルとなりませんでした。

※エンジンマーク引用:
車の警告灯一覧(オイルランプ・ブレーキマーク)|チューリッヒ

* * *

いかがでしょうか。
日頃から自分でできるメンテナンスをしておくことで
予防できる車両トラブルはたくさんありますので、
ぜひ、本記事を参考にトライしてみてください!

もし、配送ドライバーのお仕事に興味がある方は
ぜひ下記までお問い合わせください。

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