LOGINECT

金沢エリアの軽貨物輸送 KBT-GROUP問屋町店LOGINECT(ロジネクト)


BACK TO TOP

【軽貨物】あなたにオススメの案件はこれ!~案件別の特徴を比較~

こんにちは、ロジネクトです。
年度替わりの転職シーズンが近づいてきており、軽貨物業界にも異業種からの転職が増える季節です。
「運転が好きだから」「自分の力で稼ぎたい」「業務委託で働いてみたい」色々な動機で応募される方がいらっしゃいます。軽貨物と一口に言っても、案件によって特徴はだいぶ違います。そこで今回は、案件の種類と特徴、どんな人に合っているかを紹介します。

1.「宅配」

こんな方にオススメ:とにかく稼ぎたい方、ストイックに配達業務を突き詰めたい方

ヤマト運輸、佐川急便、日本郵政(郵便局)の大手宅配3社の委託のお仕事です。
この3社の最大の特徴は、報酬が配達個数による歩合制となっている点です。個建(こだて)という言い方をすることもあります。限られた配達時間の中でより多く配るためには、正確さと速さが求められます。地図やお客様の情報を覚える記憶力、細かい動きをし続ける体力、ミスをしない研ぎ澄まされた集中力、時間や荷物に追われても乱れないメンタルの強さ、お客様から信頼を得るコミュニケーション力といった多くの要素を求められます。
大変な仕事ではありますが、歩合制という実力主義の仕事であり、多く配達すれば高収入が可能となります。大変でもいいからとにかく稼ぎたい方には適した仕事でしょう。また、正確さと速さを両立させるために、作業手順などを細かいところまで研究を重ねて1件でも多く配達しようというストイックさのある方にも向いています。
また、宅配には配送業務の基本的な要素が詰まっています。将来的にはチャーター便やルート便など他の仕事をメインにするつもりであっても、最初に宅配を経験しておくと、どの現場に行っても通用します。長く軽貨物で仕事をするのであれば早い段階で数カ月でも良いので経験しておいた方が良いでしょう。

2.「フードデリバリー」

こんな方にオススメ:時間の融通が利く仕事がしたい方、自分で創意工夫して売上を立てたい方、自家用車を有効活用したい方

Uber Eats、出前館、Wolt、menu、ロケットナウといったフードデリバリー各社の委託のお仕事です。
特徴としては、配達員自身が都度、業務の開始時間と終了時間を決められる点があります。(軽貨物委託会社を経由して受託する場合などは、時間が定められている場合もあります)。このため、すき間時間を活用して働く方もいれば、朝から夜まで長時間稼働する方もいます。自分のペースで働きたい方や、副業として働きたい方などに合っているでしょう。
報酬についても、基本的には配達1件ごとに単価が設定されております(軽貨物委託会社経由で受託している場合には、時給制や日当制となる契約形態もあります)。高額案件があったり、配達件数に応じたインセンティブ制度があったりして収入を上積みする方法が色々あります。時間帯や地域、天候などによって案件の出方が変わってくるので、いつ、どこで、どのような案件を取りに行くかが、その日の収入を左右します。こうした案件を獲得するための作戦を、良い意味で楽しんで考えられる方には向いています。
また、フードデリバリーの場合、一度に運ぶ荷物量が少量であることから、自転車やバイクを使う方も多いですし、軽乗用車を黒ナンバーにして使用することも可能です。業務用の軽バンや軽トラックがなくても大丈夫なので、コストを抑えて開業したい方にも向いています。

3.「スポット便」

こんな方にオススメ:フットワークの軽い方、様々な案件と組み合わせて働ける柔軟さのある方

スポット便とは、単発の案件です。荷主の依頼に合わせて、指定された時間に配達先に荷物を運ぶ仕事です。基本的に不定期であり、当日や翌日などの緊急の依頼も多いため、他の案件と比べ高単価の傾向にあります。
このため、急な仕事でも断らずに動けるフットワークの軽さや、様々な案件に対応できる柔軟さがある方が向いているでしょう。配達先も都度異なりますが、指定の時間に間に合わせるため、ルート設計をする情報収集力やシミュレーション能力、時間管理の能力が望まれます。
1回あたりの売上は高単価ですが、毎日仕事があるとは限りません。繁忙期は案件が発生しやすいですが、閑散期は案件が全くない場合もあり、スポット便だけで年間通して安定収入を得るのは困難です。スポット便が少ない時期は、宅配やチャーター便、ルート配送などを行いながら、繁忙期にはスポット便を獲得する体制が理想です。スポット便にこだわらず様々な案件を組み合わせて働ける柔軟さが求められます。また、個人でそのような受注管理は難しいので、軽貨物委託会社に所属して案件の調整を依頼するしたほうが良いでしょう。

4.「チャーター便」

こんな方にオススメ:様々な案件に対応できる柔軟さやスキルがある方

チャーター便とは、車両を貸し切って(チャーター)配送する形態の配送業務です。案件ごとに荷物の種類や配達先は異なり、梱包が難しいものや壊れやすいものなど積込み時・走行時・荷卸しに様々な配慮を要したり、専門スキルが求められたりします。緊急を要する荷物で、時間が厳密に指定されているものもあります。
スポット便との違いは、チャーター便は日時を決めて貸し切る便ですので、時間内であれば依頼主の要望に応じて何度でも配送をすることになります。一方、スポット便は単発なので、依頼された荷物の配送が終われば完了となります。
スポット便同様、様々な案件に対応するスキルの高さや柔軟さがある方が向いています。配達先も都度異なりますが、指定の時間に間に合わせるため、ルート設計をする情報収集力やシミュレーション能力、時間管理の能力が望まれます。
なお、チャーター便は時間を決めて貸切るものですので稼働時間で売上が決まります。このため収入の見通しが立ちやすいですが、毎日あるとは限りません。そのため、空いた時間をスポット便や時間が重複しないルート便、フードデリバリーなどに充てることで収入を補う場合がありますので、そうした案件もこなせる柔軟さがあると良いでしょう。

5.「ルート便」

こんな方にオススメ:カレンダー通り働きたい方、少額でも安定した収入が欲しい方

毎日または指定の曜日など決まった日に、決まった配送ルートに従って、決まった荷物を運ぶ仕事です。荷物や配送先が固定されているため、仕事が覚えやすいという利点があります。ただし、一般的に宅配やチャーター便と比べると単価は低めの案件が多いので、収入よりも安定を求める方に向いています。
また、配送先のお相手も同じ方になるので、ある程度の人間関係、コミュニケーションが生まれます。合う方であれば問題ないですが、ちょっと合わない方、苦手な方がお相手になった時でも、そつなく立ち振る舞うことが業務の安定につながりますので、多少のコミュニケーション力がある方や、気持ちの浮き沈みを作らない方が望ましいでしょう。

まとめ

以上のように、軽貨物と一口に言っても、目標金額、稼働可能な時間などにより、マッチングする案件は変わってきます。最初は「何となく軽貨物やってみようかな」でも良いかもしれませんが、ご自身の目標金額や希望する条件をよく整理しておくことで、どんな仕事を選んだほうが良いかが考えやすくなります。
一方で、軽貨物委託会社側も会社によって得意分野があります。どういった案件を持っているかなどを面接時に確認することで、ミスマッチが防ぎやすくなります。

* * *

ロジネクトは金沢エリアで長年の経験と実績を積んでおります。
また、全国規模の軽貨物事業フランチャイズグループに加盟しており、幅広いネットワークのなかで情報交換する中から、円滑で高品質なサービスご提供のための様々なノウハウを蓄積しております。

ぜひ、配送ドライバーにチャレンジしてみませんか?
ロジネクトでは年齢・性別問わず、ご応募お待ちしております!

お問い合わせ・応募はこちらから

▼詳しい資料については、電子ブックでも確認ができます。

ドライバー募集!説明会で配られる資料を特別公開 パンフレットを見る

PAGE TOP